利便性と将来性を兼ね備えた地区で、環境に配慮した建設発生土受け入れ事業を実施しています。
土木工事で生じる建設発生土を安全に処理し、環境負荷を最小限に抑えるための持続可能な開発を推進。
最新技術を活用し、効率的かつ安全な作業を行い、地域社会に貢献しています。
第二伴北土砂埋立処分場





- OUT LINE
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終了した沼田処分場の近隣に、前処分場を上回る受入土量合計220万㎥の受入れ可能な処分場を開設。広島市内の公共、民間建設工事向け重要インフラとして、市内最大級の建設発生土受け入れ事業を稼働中。
- DATA
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• 所在地 : 広島市安佐南区伴北町字栗ノ木4471番1他46筆
• 土砂埋め立て区域 : 合計計画面積178,600㎡(約54,000坪)
• 搬入予定容量 約2,200,000㎥
■ 受入れ営業時間/8:30〜16:00
■ 休業日/日曜・夏期休暇・年末年始休暇
■ 受入れ営業時間/8:30〜16:00
■ 休業日/日曜・夏期休暇・年末年始休暇
沼田第一処分場(受入終了)

- OUT LINE
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受入土量合計130万㎥の受入れ可能な市内屈指の処分場で、地域住民のご理解のもと、民間工事だけではなく市内中心部から西部にかけての公共工事や災害対策工事において大きな役割を果たしました。(令和5年12月受入終了)
- DATA
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• 所在地 : 広島市安佐南区伴北町大字4227番地外20筆
• 土砂埋立区域 : 97,380㎡(約29,450坪)第一期、第二期受入完了
合計搬入容量 約1,300,000㎥
建設発生土の特性と適正な処理について
- 建設発生土とは?発生土受入場の安全性は?
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建設発生土とは、建設工事や土木工事で発生する土砂のことで、廃棄物処理法で定める廃棄物には該当しません。盛土の材料や土地造成に活用される再生資源であり、国土交通省の省令によって「指定副産物」に指定されています。この建設発生土は、不法投棄を防ぐため、発生した現場で再利用するか、適法に設置されたリサイクルプラントや土砂処分場に搬入することが義務付けられています。当社が運営する発生土受入場はすべて、関係法令に基づいて関係官庁から設置許可を受けており、稼働中も所管当局の定期検査を受けて安全性を確保しています。
- 建設発生土受入事業に対する当社の取り組み
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当社の建設発生土受入事業では、地域の安全と環境保護を最優先に取り組んでいます。受け入れる発生土には厳格な基準を設け、地域の土地や水質に悪影響を及ぼさないよう最大限の配慮を行っています。また、受入地には適法な防災設備を設置し、安全管理を徹底することで、昨今の異常気象などによる土砂流出のリスクを防いでいます。さらに、交通や周辺環境への影響にも細心の注意を払い、地域住民の皆様へのご迷惑を最小限に抑えながら、事業を進めております。

